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【生きるための選択 / パク・ヨンミ】~脱北者が証言する北朝鮮の崩壊 [本/歴史地政]






【生きるための選択/パク・ヨンミ/15年11月初版】
少女は13歳のとき、脱北することを決意して、川を渡った。

素晴らしいノンフィクション。
15年9月に米英で発売され、日本は11月発売。
映画化か、アニメ化してもいいぐらい。「おしん」以上のインパクトがあります。

脱北者である著者が、北朝鮮の窮状や、中国での人身売買の実態、
韓国亡命後の生活を、いたいけな少女の目線で赤裸々に語ります。

韓国で、ほぼ独学で猛烈に勉強していくさまは、「モンテクリスト伯」をほうふつとさせる。
強い意志は何ものにもまさる。自堕落な自分が恥ずかしくなります。

著者は22歳のかわいい女子大生。息子たちとそんなに年も違わない。
しかし生きるためとはいえ、背負った苦労がぜんぜん違う。
正月休みで帰ってきてるので、ぜひ読めとすすめます。

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概要を以下に要約。

第一部:北朝鮮
第二部:中国
第三部:韓国

(第一部)
パク・ヨンミは1993年北朝鮮の中朝国境の町、ヘサンで生まれる。
商才(闇市)のある父親のおかげで、幼少期は比較的恵まれた暮らしをおくる。
ヨンミが9歳のときに父が逮捕され一家は困窮。
飢えと生活苦に耐えかねたヨンミと家族は脱北を決意。

2007年3月、13歳のヨンミは母とともにブローカーの手引きで国境の川をわたり、中国に入る。
ブローカーに転売(人身〇買)されるたびに、女たちはブローカーにレ〇プされる。
逆らえば「北朝鮮に戻す」。戻れば処刑されます。従うしかない。

脱北までの、ヨンミの目から見た北朝鮮の日常は驚きの連続。
どの職場でも給料が出ず、食料や日用品の配給はほぼ完全に止まっている。
だから多くの人が闇商売をして、生計を立てている。

役人や警察官もまともな給料がもらえないので、闇商売をしてるものから賄賂をもらって見逃す。
教育や医療も無償が建前だが、それもとっくに崩壊している。
ヨンミは父の逮捕後、貧しくて学校に通えなくなり、母は働きに出る。
幼いヨンミは、姉のウンミと何週間も二人だけで過ごし、空腹に耐えかねて山で草や虫を食べる。


(第二部)
中国でのヨンミは、強制送還の恐怖におびえながら、想像を絶するような2年間を過ごす。
母親(中国の農村に嫁として20万円ぐらいで売られた)と引き離されてしまったヨンミは、
家族のために大きな決断をする。13歳の少女の悲壮な決意に胸が熱くなる。
中国や北朝鮮の非人道的な状況には、怒りをおぼえずにいられない。
別ルートで脱北した姉とは、生き別れたまま。


(第三部)
ヨンミはモンゴル経由で韓国に入り、ようやく自由を手に入れる。
その後のヨンミの意志の強さや行動力には圧倒される。

韓国入国時に小学2年生程度の学力しかなかったヨンミは、
たった2年で高卒認定試験に通り、ソウルの名門大学に合格する。

その後テレビ番組への出演で認知され、
アイルランド・ダブリンでのヤングワールドサミットのスピーチをきっかけに、
世界的に一気に有名になる。

本書では、北朝鮮政府から脅迫や中傷があったことが明かされている。
彼女の人権活動の戦いは、はじまったばかりだ。




その他の読書メモを。

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<北朝鮮の天気予報>
ネットはないし、国営テレビの放送も電力不足でほとんど見られない。
人々は自力で明日の天気を予想する。




<北朝鮮の食事>
いいときのわが家の食事は、ご飯にキムチ、豆にわかめスープだった。
食糧難の時代は、食事を抜くこともあったし、小麦や大麦の薄い粥、
凍った黒いジャガイモをつぶした餅に、キャベツを混ぜたもの。

1990年代~2010年の北朝鮮と、1960~70年代の北朝鮮は違う。
むかしは国が基本的な生活の面倒を見てくれた。
冷戦が終わり、北朝鮮の政権が頼りにしていた共産主義国からの援助がほぼ途絶えた結果、
国家の計画経済は崩壊した。




<密告社会>
漏れ聞いたどんなことも、口外してはいけないと学んだ。
自分の意見を言ったり、疑問を口にしてはいけないと教えられた。
政府に命じられたとおりのことをやり、言い、考えろと教えられた。

親愛なる指導者・金正日には私たちの心が読めて、悪いことを考えたら罰せられると本気で信じていた。
スパイがそこらじゅうにいて、窓に聞き耳を立て、学校の校庭に目を光らせていた。

みな人民班という隣組のようなものに属していて、
誰かが間違ったことを言ったら、報告するよう命じられていた。
みんなびくびく暮らしていて、ほぼ誰もが、口は災いのもと、を身をもって知るような経験をしていた。




<階層社会>
全国民が3つの主な階層に分けられる。
最上位は「核心階層」で、革命の中心を担った小作農や北朝鮮のために戦った兵士とその家族、
それに金一族への大いなる忠誠を示したもの、金一族の権力を支える組織の者などからなる。

次が「動揺階層」で、南の出身者とその家族、元商人や知識人、
新たな体制に完全なる忠誠を誓っているとは信用しきれない者からなる。

最下位が「敵対階層」で、かつての地主とその子孫、資本家、かつての韓国軍兵士、
キリスト教徒や仏教徒、政治犯の家族、国家の敵とみなされる者からなる。

上位の成分に上がるのは極めて難しいいっぽう、
自分に何の落ち度がなくても、最下位の成分に落ちるのはたやすい。

出身成分は3つのおもな階層のなかで、さらに50個以上の分類に分かれている。
成人後は成分が当局によって絶えず監視され修正される。
隣組による通報や警察の調査により、自分や家族のしたことはすべて当局に知られずにいられない。
自分に関するあらゆることが記録され、地元の管理組織や国の機関に保管されている。

それをもとに、どこに住めるか、どの学校に行けるか、どこで働けるかが決められる。
成分のいいものは朝鮮労働党に入れて、政治的な権力者ともつながりが持てる。
いい大学に行き、いい仕事につける。
成分の悪いものは、集団農場で一生田んぼを耕して終わる。
そして飢饉になれば飢え死にする。




<洗脳教育>
洗脳は子供が言葉を覚えたてのころから始まる。
全市民が少なくとも週に1回は参加しないといけない人民班の集まりに、
母親におぶわれて連れていかれると、そこで友達は同志であり、
お互いにそう呼びあわないといけないと学ぶ。
みな同じ考えを持たなければならないと教えられる。

学校に上がるとすぐに、十大原則を叩きこまれる。
1.金正日に身を捧げて戦う
2.金正日に忠誠をもって仰ぎ報じる
・・・・

子供たちは、国家の敵を激しく憎めと教えられる。
学校の教科書には、青い目と巨大な鼻をもつアメリカ兵が、朝鮮の市民を殺しているところや、
アメリカ兵が成敗されているところが描かれていた。

一列に並んで、アメリカ兵の格好をした人形を交代で殴ったり、刺したりしたこともある。


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2年生になると足し算や引き算を教わるが、北朝鮮では、算数もプロパガンダの手段。
問題は、「あなたがアメリカ野郎を一人殺し、あなたの同志が二人ころしたら、
アメリカ野郎の死体はいくつになりますか?」

ただアメリカ人と言うことは決してなかった。それでは丁寧すぎる。
アメリカ野郎とか、ヤンキーの悪魔とか、大鼻のヤンキーと言わなければなかった。
そういわないと、非難されることになった。




<北朝鮮のラジオ>
ほぼ毎朝、政府支給のラジオから鳴り響く国歌でみんな目を覚ました。
ラジオは北朝鮮のあらゆる家庭にあって、スイッチを切ることは許されなかった。
チャンネルはつねに唯一の国営放送に合わされていて、
政府はそうやって家にいる間も国民をコントロールした。
ただし電気のとまっている場所ではラジオはつかない。




<虫を食べる>
春の山は虫や野草を食べてお腹を満たせる。
シロツメクサの花などおいしい。

トンボを捕まえると食べた。
近所の男の子がプラスチックのライターを持っていて、
トンボの頭を火であぶって食べるやり方を教えてくれた。
肉を焼いているときみたいな香ばしいにおいがして、味もとてもおいしかった。
夏にはセミもあぶって食べた。それは私たちにとってはごちそうだった。
姉と私はときには1日中山や野原で過ごし、食べられるだけ食べてから、
暗くしんとした家に帰った。




<北朝鮮の病院>
中庭が死体置き場になっていた。
死体が丸太みたいに積み重ねられていた。
ぞっとしたのは、昼夜を問わず死体にかじりついているネズミだった。

ネズミは最初に目を食べる。それが人体の中で一番柔らかいから。
あの空っぽの赤い眼窩はいまも目に浮かぶ。
「どうしてあの人たちを運んで行って埋めないの?」
「7体集まるまで役所が死体を回収しに来てくれないのよ」




<中国の奴隷婚>
北朝鮮女性は中国の地方農村部で需要が大きい。
中国人の女性が少なく、男女比の偏りが大きい(一人っ子政策)。

身体障がいや知的障がいのある男性にはとくに嫁のきてがないため、
そういう男性やその家族が北朝鮮女性の奴隷花嫁のマーケットをつくりあげた。
だいたい数千ドル。これは貧しい農家の1年分の収入にあたる額。

もちろん人身〇買や奴隷婚は中国でも違法であり、生まれた子供は中国人とみなされない。
合法的に学校に通えないし、身分証もなく、成長してもまともな仕事につけない。
非人道的でありながら、いまも中国東北部ではさかんにそれが行われている。




<中国でのアダルトチャット仕事>
客はほぼ全員韓国人男性。女性は脱北者。
瀋陽のマンションでのアダルトチャットの仕事はマシだった。
働けば働いただけお金がもらえた。PCの前にずっと張り付いていたら、
元締めに7割とられても、月に4000元(500ドル以上)ほど稼ぐことができた。




<自由>
自由がこんなに残酷で大変なものだとは知らなかった。
それまでずっと、自由というのは、逮捕される心配なくジーンズをはいたり、
好きな映画を観たりできることだと思っていた。

そのときはじめて、自由であるというのは、
つねに頭を使って考えなければならないことなのだと気づいた。
それはすごく疲れることだった。

いつも飢えてさえいなければ、
北朝鮮にいたほうがよかったかもしれないと思うことすらあった。
そこでは自分で考えたり選択したりしなくていいから。




彼女の2014年10月のスピーチ。
この後、世界中のメディアから取材が殺到し、ヨンミは本書を書くことになります。




生きるための選択 ―少女は13歳のとき、脱北することを決意して川を渡った

生きるための選択 ―少女は13歳のとき、脱北することを決意して川を渡った

  • 作者: パク・ヨンミ
  • 出版社/メーカー: 辰巳出版
  • 発売日: 2015/11/20
  • メディア: 単行本





(関連記事)
【新版朝鮮カルタ韓国ことわざ100選/牛辺さとし/15年9月初版】
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またねっ♪





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りなみ

(;_;)donさん、こんにちは。ヨンミさん、素晴らしいスピーチでした。ぜひ読みたいと思います。ありがとうございます。
by りなみ (2015-12-29 18:57) 

フォレスト

確かに巌窟王を彷彿とさせるものがありますね。
私たち日本国民は様々な自由があって、国家に守られているのを忘れそうになりますよね。
by フォレスト (2015-12-29 21:18) 

song4u

記事を拝見するだけでも十分なインパクトがあります。
さらにこんな動画まで見せられたら・・・
読まなくては済まない一冊ですね、これは。

というわけで予約(図書館)しました。
先客2人ということらしいから、2月中には読めるものと
見込んでおります。
by song4u (2015-12-29 22:06) 

青山実花

日本にいると、
今の幸せが当たり前のように感じられますが、
世界にはこのような現状が普通にあるのですよね。
私も図書館に予約を入れました。


by 青山実花 (2015-12-29 23:05) 

NovelKalevala

北朝鮮を抜け出した話、さっき某番組でチラっとやってましたよ。
自由を求めて、北朝鮮を逃げ出す人は少なくありません。
そうなんです、自由というのは自分で考えて行動しなければなりません。それゆえに、常に自分の責任を常に伴います。あと、いままで、束縛された生活をしてきたため、自由をどう使えばいいのかわからない、というのもあるんでしょうね。
by NovelKalevala (2015-12-29 23:54) 

heroherosr

想像以上にひどい有様ですね
まあ、刈上げデブの体制もいつまでもは続かないでしょう
本の表紙の顔が、韓国の例の量産型の顔になっているのが気になりました
脱北の人も整形するんですね
良いお年をお迎えください♪
by heroherosr (2015-12-30 16:53) 

don

りなみさんこんばんは~
心に響くスピーチですよね。
背負ったものが違いすぎます。
今年はブログでの交流、ありがとうございました。
よいお年をお迎えください[__犬]
by don (2015-12-30 18:14) 

don

フォレストさんこんにちは~
日本に生まれたというのは、幸せなことだと思います。
英語圏で白人に生まれる、には若干届かないかもしれませんが。
英語圏に生まれたら、英語の勉強しなくていいし^^

よいお年をお迎えください[__犬]
by don (2015-12-30 18:17) 

don

song4u さんこんばんは~
正月休みいかがお過ごしですか?
うちは帰省した息子らと飲んでます。
今日は寄せ鍋に、熱燗です。

一人でふだん飲んでるときは、安酒ですが、
今回はちょっと奮発しました。
やっぱり人に飲まそうとすると、いい酒を買いますよね。

今年一年ありがとうございました。
よいお年をお迎えください。
[__犬]

by don (2015-12-30 20:28) 

don

青山実花さんこんばんは~
今日見にいったスターウォーズ、やっぱり面白かったです。
とはいえ、3Dでみたアバターの衝撃には及びませんが。
アバターもシリーズ化するようで、ちょっと楽しみです。

今年一年ありがとうございました。
よいお年をお迎えください。
フォースと共にあらんことを
[__犬]
by don (2015-12-30 20:33) 

don

NovelKalevalaさんこんばんは~
いつもより新着記事のアクセスが多いなとは思ってましたが、
やっぱりテレビがらみですか。
誰かがSNSで拡散するか、テレビとシンクロした場合か、
そういう時はアクセスが増えます。
ありがたいことです。

北朝鮮は、禅寺みたいなものかもしれませんね。
そういう環境は、ある意味幸せです。

よいお年をお迎えください。[__犬]
by don (2015-12-30 20:42) 

don

heroherosrさんこんばんは~
なんか、あの刈り上げは、若者に強制してるみたいですね。
「覇気ヘア」とかいうらしいです^^

ヨンミさんは、幼少の頃の写真もかわいかったですよ。
けっこうたくさんの写真が本書には出てました。
母、ウンミ、ヨンミの3人で映った顔写真アップもありました。
お母さんは、韓国バーのママさんみたいな顔でした^^
ま、日本のアイドルのように、多少はいじってるかもしれませんが。

今年一年ありがとうございました。
よいお年をお迎えください[__犬]
by don (2015-12-30 20:51) 

song4u

donさん、こんばんは♪
今年の正月は極めて変形でありまして、休みは元日の一日のみ。
31日まで仕事して、2日から仕事始めという異常さであります。
ま、いいんですけどね。もとより仕事は大好きだから。(涙)

そんな中、本日夕、息子が帰省して来ました。
ひとしきり呑んで、今、ちょっと休憩中というところでございます。
いやあしかし、実にいいものですよね、息子と呑むのって。
大袈裟に言えば父子冥利に尽きる・・・決して過言じゃありません。
でね、今宵は我が家もメインは鍋ですよ。
ぼくは焼酎になりました。息子はスマートにワインと言ってますが。
はっきり言って、世代感ありあり。(笑)

donさんの記事には勉強させられてばかりです、いや本当に。
去年も一昨年もそう思いましたが、今年は一層、そう思いました。
既に普遍的な領域に差し掛かってる・・・そんな印象さえあります。
来年は一体どんな感じになるのでしょうか?
ごめんなさいね、こちらからのリターンは一切なしに期待だけです。

去年も一昨年も、そして今年も本当にありがとうございました。
賢くなるためのネタを無数提供いただきながら、それが一向に身に
つかないのは、誠に不徳の致すところでございます。
でも、しょーがないんですよね、生粋のアホですから。(爆)
来年もまたよろしくお願いいたします!
それでは、父子水入らずで良いお年を♪♪

PS:
正月はね、特別に仕入れた獺祭を呑もうと思っていますよ。
いい酒って不思議ですよね、スルッと何事もなく呑めてしまいます。
何だか勿体ない気がするのは、生来の貧乏性のせいかなあ?(笑)
by song4u (2015-12-30 22:05) 

don

song4u さんこんばんは~
奥さんは学費のためにパートに出かけました。
息子らはリビングで仲よくゲーム(PS3の)してます。
結局、人は一人ですか^^

なんと獺祭ですか。
素晴らしい酒ですね。飲みたい!

ぼくは子供のころ、正月は熱燗を飲んでたので、
熱燗を飲ませたいなと。

美味い酒でも、熱燗にしたら苦くなったりするじゃないですか。
それでネットでいろいろ調べて、「八重垣 特別純米」というのが、
熱燗で美味であると。

「燗酒コンテスト2015」で上位5%銘柄のひとつです。
兵庫からはこの酒だけです。ブラインドテストみたい。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150803/dms1508031807011-n1.htm

この酒はおせちで飲むつもりです。
まだあけてないので、味はわかりません。
今日は紙パックの純米が残ってたので、そちらを消化しました。
明日は、アルパカのスパークリングワインをあけるつもり。

やっぱり九州の人は焼酎ですか。
今日酒屋で鹿児島の魔王が8000円ぐらいで売ってたので、
どうしようか迷いましたが、まだ赤霧島の一升瓶が2本残ってるので、
断腸の思いでスルーしました。

じつはですね、ぼくも記事にしても、ぜんぜん身についてません^^
そのときは頭の中で整理して、アウトプットしてるのですが、
しばらくしたら、忘れてるんですよ。
趣味でやってることは、しょせんそんなもんだと思います。
というか、酒の飲みすぎで、物忘れが・・・・^^;

男はやっぱり仕事ですよね。
仕事が好きと言える、song4uさんはさすがだと思います。
ぼくは、年始に仕事に行きたくないなぁ。。

年末に組織間で押しつけあった仕事があって(笑)、
こちらも立場があるので、引くに引けず。
かなり激しくやりあいました。
どう調整しようか、落としどころはどこにするか、
どうやって後輩や仲間を説得するか。
休みに入ってもそのことばかり頭に浮かびます。
やれやれ。

もっとタフになりたいけど、凡人だからしようがないです。

来年もご指導のほど、よろしくお願いいたします。
[__犬]
by don (2015-12-30 23:07) 

seawind335

うーん、言葉もありません。
彼の国の人々がいつか笑って暮らせる日々が来ることを祈念せずには居られません。。。。

今年はお世話になり、有難うございました。
来年もよろしくお願いします。
それでは、良いお年を!
by seawind335 (2015-12-30 23:22) 

ヒサ

donさん、こんにちは。

パク・ヨンミさん、本当に聡明な方なんですね。
僕の人生の100倍は辛い経験をされて来ていると思うんですけど、これだけ純真な心を維持できるのは人としても素晴らしいです。

どうしたら恨まないで、他人を憂える人になれるんでしょうね?

今年も1年お世話になりました。
良いお年をお迎えください。

by ヒサ (2015-12-31 12:38) 

don

seawind335 さんこんにちは~
今の体制は長く続かないかもしれませんね。
どうなることやら。

今年一年のご交流ありがとうございました。
よいお年をお迎えください[__犬]
by don (2015-12-31 16:06) 

don

ヒサさんこんにちは~
>どうしたら恨まないで、他人を憂える人になれるんでしょうね?
難しいですね(笑)。

①こちらも幸せで満腹で余裕がある。
②ある種の悟り(現世に執着してない)を得てる。
③自分を重要人物であると実感したい。
④相手のことが好きである。

ぐらいなもんじゃないですか。
幸せの感じ方は人によって違うし、執着心の少ない人もいます。
もって生まれた性格というか、性分のところもあると思います。

周囲から多くの愛情をあびて育った人は、
わりと人にやさしかったりします。

まあなんというか、自分でコントロールできる部分は、
自分が幸せになることぐらいじゃないですかね。
これまた難しい(笑)

幸せについて書き出したら、終わりがないので、
このへんでとめ置きます。

よいお年をお迎えください。[__犬]


by don (2015-12-31 16:20) 

りなみ

(´∇`)donさん、こんばんは。いまAmazonから届いたこの本【生きるための選択】を読んでいます。本当に衝撃的で、涙が出そうになります。今年の読み納めです。本年も素敵な記事を楽しませていただき、ありがとうございました。donさんの読書量、見習いたい!来年もよろしくお願いいたします。良いお年をお迎えくださいませ。(^^)
by りなみ (2015-12-31 19:44) 

don

りなみさんこんばんは~
お、読まれてますか。
320pぐらいあったかな、けっこうなボリュームだと思うので、
ボチボチ読まれたらいいかなと思います。

よいお正月をお迎えください。
あ、そういえば宝くじの当選番号かくにんしてないなぁ。
当たってたらどうしよう[__犬]
by don (2015-12-31 21:56) 

みかん

donさん、こんばんは^^

いま、こちらは大晦日の夜10時過ぎです~。
弟たちとの日々も明日で終わり、あっという間です。

今年も、たくさんの勉強になる記事をありがとうございました!
手帳に何冊か、donさんの記事から気になる本を
メモさせていただいてます。2016年に読みたいです☆彡

また2016年も、交流させていただけるのを
楽しみにしております。どうぞ、よいお正月をお過ごしください[__猫]
by みかん (2016-01-01 13:07) 

don

みかんさんこんばんは~

光陰矢の如し、とくに休みはあっという間に終わってしまいます。
なんかもったいない日々です。
ほんとは仕事の日々も、もったいないと思いながら過ごさないと^^

さきほど記事を拝見したら、義妹さんがドイツ人なんですね。
グローバルな一家ですね。そういう星の下なのかな^^

旧年中はブログでのご交流ありがとうございました。
本年がみかんさんにとって、素晴らしい年になりますように。
[__犬]
by don (2016-01-01 20:47) 

銀狼

明けましておめでとうございます^^
今年も宜しくお願い致します!
by 銀狼 (2016-01-02 02:29) 

don

銀狼さん、こちらこそよろしくお願いします~[__犬]
by don (2016-01-03 12:43) 

りなみ

(ノ_・,)donさん、【生きるための選択】読み終わりました。【怒りの葡萄】【風と共に去りぬ】かつて思春期に読んだ長編小説のようでした。【あんぽん】孫正義伝、【わたしはマララ】も彷彿しました。donさんが伏せ字になさっていること以上のことがあり、同じ女性として耐えられない思いがしました。しかもヨンミさんは、ほんの子どもだったのに。ヨンミさんの生き抜く力に圧倒されます。幸せになってほしいです。素晴らしい本のご紹介、ありがとうございました。
by りなみ (2016-01-04 19:17) 

don

りなみさんこんばんは~
「あんぽん」の孫さんは、たしか3年間で3000冊ぐらいの本を読んだとか。
病院に入院中だったけど、1日3冊ペースって、どうなんよ。
と考え込んだ記憶があります。ヨンミさんの多読と重なりますよね。

「スカーレットオハラ」とは、タフさというか、
たくましい女性の部分が重なります。
「怒りの葡萄」は、資本主義批判ですか。
「わたしはマララ」読んでないです^^;
たしかにマララも大変な経験をしてますよね。
こんど読んでみようかな。

興味深いコメントありがとうございました[__犬]
by don (2016-01-04 20:10) 

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