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デビッド・ロックフェラー(世界皇帝)が3月20日に死去 [本/未分類]

NYタイムスをチェックしてると、
世界皇帝デヴィッド・ロックフェラーが3月20日に亡くなってました。
記事は、通り一遍の自伝的な内容です。いまの時代、右クリック日本語翻訳で大意はつかめる。

16年11月初版の本で、副島隆彦が以下のように書いてました。
「実質の世界皇帝、デヴィッドロックフェラーは多分今年死ぬ。
2016年6月で101歳。だからロックフェラー家全体が、
相続税対策の資産圧縮に動いている。この動きは世界、日本にも影響している」

ロックフェラーは本当に世界皇帝だったのか?
世界皇帝だったとする説と、会社でいうと部長クラスでさらにその上がいるという説。
二大王家には頭が上がらないという説、等があります。


以下に過去記事から、ロックフェラー関する読書メモを。


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<新世界秩序陰謀論>
ビルダーバーグ会議や日米欧三極委員会など、
4つの会議の主催者は、デヴィッド・ロックフェラー。
フリーメーソン陰謀論や、イルミナティ陰謀論も含まれる。
ジョンコールマンの提唱する「300人委員会」は根拠が薄い。
ただ歴史的に有名な「33階位」の表の、イルミナティ=フリーメーソンの階層秩序は、
有ると考える。一番下から四つ目までの職工長・親方階級は、
日本にもあるロータリークラブやライオンズクラブ。



<財閥陰謀論>
ロスチャイルドやロックフェラーなどの巨大財閥が、
世界の政治、経済・金融を上から操ってきたことは肯定する。
欧米の首相、大統領も実質的には彼らが指名している。
すなわち先進国のデモクラシーは実質的に死んでいる。
この現状に怒り激しく告発する人は、陰謀論者の汚名を着せられる。



<冷戦やらせ論>
1917年のロシア革命を謀略で起させたのは、
米ロックフェラー財閥であると言う説を肯定する。
スターリン・ブレジネフがロックフェラーに背後から操られたと言う説は、説得力がある。
今の日本の指導者(政治家)たちの、
アメリカからの露骨な操られ方を見ていると、さらに信念を深める。



<ジョンケネディ暗殺についての陰謀説>
ロックフェラー家を筆頭とする財界と、CIAの凶暴な部分と、
サムジアンカーナらマフィアなどの、連合した意思による暗殺である。
2039年には米政府はすべての資料をすべて公開することが決まっている。



<支配者には2つの勢力がある>
一方はFRBとアメリカを操り、ドル石油体制を今後も維持したいと考えている勢力。
具体的にはロックフェラー、バチカン、パパブッシュ、ロスチャイルドの一部であり、
軍産複合体、ジョージソロスといった金融資本家グループだ。
彼らは「石油の決済通貨としてのドル」という位置づけを守り、
エネルギーと金融の両面から世界を動かすドル石油体制の継続を狙っている。
もう一方は、ゴールドの現物を持っている欧州やアジアの王族、貴族勢力だ。
彼らはドル石油体制に代わる新たな支配通貨を作り、自らの既得権益を守り通そうとしている。



<S&Pとは何か?>
スタンダード&プアーズは、ロックフェラーセンタービルの中に本社を構える。
S&Pの親会社であるマグロウヒルの大株主は、デイヴィッドロックフェラーだ。
彼らはドル石油体制を維持するため、アメリカへのマネーの還流を維持しようと動く。


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<実質の世界皇帝デヴィッドロックフェラー>
2015年6月で100歳になる。亡くなると人類の歴史は転換する。
ヒラリー・クリントンを一生懸命支えている。なぜか?ビル・クリントンの実父は、
ウィンスロップ・ロックフェラー(アーカンソーの州知事)で、デイヴィッドの兄になる。
ビル・クリントンはロックフェラー一族の隠し子。
(公にされてない。ただの母子家庭出身者がアーカンソー州知事にはなれない。父を継いだ)
デヴィッドの息子らは凡人で、ビルクリントンがデヴィッドの後継者になることが考えられる。
その場合アメリカの大統領は奥さんが一番すわりがいい。

2015年からの大統領選はヒラリーとバイデンの一騎打ちになる。
共和党は政権を取る気がない。ヒラリーには軍事強硬派が付いている。
オバマ&バイデンは穏健派だ。アメリカから軍隊を外国に出さずに、それぞれの地域を安定させたい。
オバマ&バイデンの政策のほうが正しく世界のためになる。

IS(イスラム国)は国家でないので話し合いの対象にならない。
奇怪な傭兵集団(イスラム過激派)だ。どこから軍資金と武器食料が供給されているのか。
サウジのワッハーブ派とイスラエルからだ。元はヒラリーたちから。

ヒラリーたちはアメリカが世界覇権国として今のまま生き残るには、
世界戦争を始めるしかないと考えている。
だからISを北イラクに出現させて、残虐な首切り映像を世界中に流すことで、
ふたたびアラブ世界が戦乱になることを画策している。
なぜ軍事強硬派は戦争をするのか。借金を消すためである。

ヒラリーたちは、「アメリカの経済・金融はもうダメだから、戦争で乗り切ろう」
という大きな決断をした。ウォーエコノミー、戦争をすることで景気の悪さを吹き飛ばす。

2016年5月18日、キシンジャーは自宅にトランプを呼んで話し合いを持った。
「ドナルド、君に頼む。ヒラリー達に世界戦争を起こさせるな。北朝鮮を抑え込んでくれ」
ロックフェラーは直臣のキシンジャーに「ヘンリー、お前に任せる。トランプでいい」
といった。



<本当にロックフェラーとロスチャイルドがこの世界を牛耳っているのか?>
彼らの情報はネットで検索すれば、1秒で無数に出てくる。
なぜ強大な権力を手にしてるのに情報操作しないのか。
著者の考えでは彼らは会社組織で言う「部長クラス」の人々だ。
部長クラスの人はイルミナティの13血族で以下の血族。
ロスチャイルド家、ロックフェラー家、ケネディ家、アスター家、デュポン家、
バンディ家、コリンズ家、フリーマン家、オナシス家、ラッセル家、
ファン・ダイン家、ダビデ家、李家。

13血族の上に立つ「取締役クラス」は以下。
シェルバーン家、タクシス家、サヴォイ家、エッシェンバッハ家、
レーゲンスベルク家、キーブルク家、フローブルク家、ラッパースヴィル家、
トッケンブルク家、デル・バンコ家、アイゼンベルク家、ブロンフマン家。

社長、会長クラスはよくわからない。
ちなみにEUと米国を裏から動かしているのは、
イスラエル、ランベール家(地下経済)、デル・バンコ家(オフショア)と言われている。



<世界の富の99%はハプスブルク家と英国王室が握っている>
富を握ってるのは、ロスチャイルドとロックフェラーじゃないのか?
英国王室とハプスブルク家が収奪できるシステムがカバーできる範囲が、99%という意味。
ロスチャイルドやロックフェラーは下僕。ただ二大王家とその執事たる各財閥の資産を、
所有という概念で計算すれば世界の富の60%程度。

欧州随一の名門王家といわれるハプスブルク家。大航海時代より輝く英国王室。
彼らは現実に世界を支配した経験がある。彼らは地球を支配し富を作りだすシステムを構築した。
その後はシステムの維持を貴族や財閥にまかせる。
ロスチャイルドがいくら財を成したといっても、所詮王の財を運用したにすぎない。

また、いったん貴族に任命されると、王室には頭が上がらない。
英国であれば、英国王室が倒産することはあってはならない。
ソロスなんかに託された資産運用には、無限大の担保がついている。
また女王より資産が多い貴族は存在してはならないから、
大英帝国では常に資産一位にランクされる。



いろんな著者がいろいろ書いてます。
どれがほんとかわからないですが、ロックフェラーの輪郭はつかめたでしょうか。
またね♪



(関連記事)
【ゴールドマンサックスが解れば世界経済を操る大謀略が見えてくる/10年11月初版】
http://donhenley.blog.so-net.ne.jp/2011-06-25

【膨張する金融資産のパラドックス/吉田繁治/15年12月初版】
http://donhenley.blog.so-net.ne.jp/2016-02-27

【プライベートバンカー/清武英利/16年7月初版】
http://donhenley.blog.so-net.ne.jp/2016-11-19

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DEBDYLAN

このアルバムがリリースされたときの来日公演行きました~
ジャクソン・ブラウン、イイっすね!!

by DEBDYLAN (2017-03-23 22:29) 

don

DEBDYLANさん、こんにちは~
85年ぐらいでしたっけ。
もう30年以上前になるのか・・
[__犬]
by don (2017-03-24 12:29) 

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