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花壇のひび割れ補修のやり方&ワンピース・ビッグマム編の展開予想 [雑記]





うちの花壇、ヒビ割れてるんですよ。
形あるものいつかは壊れる・・


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ず~~っと放置してたんですが、GWヒマだったんで補修しました(笑)。

ヒマジンダ~ オ~レハ~♪

生まれて初めての花壇補修、蛇口の先っちょ交換に続く人生で初体験。
まずはホームセンター行きました。
チューブに入ったモルタル(セメントと水と砂を練り合わせたもの)、
それからヘラを買います。


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チューブに入ったモルタルが969円。
小さくて一番安かったヘラが267円。

ヒビの割れ目に、モルタルをプチュ~とします。
割れ目から垂れてきたら、ヘラを使って上へ上へ、なんというか盛り上げていく。


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はい!完成。どんくさいので1時間半もかかってしまった。
気候のいい春か秋じゃないと、ちょっとできないっす。夏にやるとタマランチ会長。




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今日のおまけ。
ワンピースの85巻が発売されましたが、今後の展開予想です。

昨日ちまたによくある、ワンピ・ネタバレサイトを見てました。
そこのコメント欄に、ビッグマム編の今後の展開予想が出てた。
半年分ぐらい、ビッグマム編完結までの、おおざっぱなあらすじです。

A4で3枚分の大作なのですが、予想というよりリークのような気もする。
1週間先のネタバレなら、流通末端でのリークだと思うのですが、
こんなプロット段階なら、上流工程の人じゃないとムリ。

たんなる誰かの展開予想なのか、上流でのリークなのか。
予想だったら、この人凄いストーリーテラー。ドラえもんの最終回レベル。
本編の展開もこの通りでいいと思う。



======以下コピペ======

『マムの詳細な生死は不明。作戦は成功し一度は逃亡。
プリンは人質として連れ去られたと思われている。

ビッグマムは万国の城の頂上で寝込んでいる。
麦わらがビッグマムと対峙したことは大々的に報じられる。
(勿論ビッグマムが深手を追ったことは言及されていない模様)
各所各人の反応(その中には麦わら傘下の海賊もあり)挟んだのち、
同記事の本題にフォーカス。“人質”(ジェルマ66とゼフ)の処刑の宣言していた。
“盗んだもの”(プリン・プリュレ・ディーゼル)を、
13日後13時に行われる茶会で返すなら「交渉」に乗る。
(猶予があるのは、マムの回復を待つため)。

ペッジやシーザーには「見捨てろ」と言われるが、サンジは苦悩の表情を浮かべる。
ルフィはレイジュに命を救われたことを口にする。
「命の恩人なんだ…!見捨てるわけにはいかねぇよ!」
ゼフのためにイーストブルーに戻って戦ってもいいが、
どうせ戦うならビッグマム海賊団をぶっ潰したほうが早いという結論に。
ナミ・チョッパー・ウソップは相変わらずビビっているが、
一人また一人と順に覚悟を決めていく。
ペッジは呆れつつも、仲間を見捨てない白ひげとルフィを重ねる。
(ペッジにとって白ひげは憧れの対象だった)

「やれやれ俺もヤキがまわったもんだな」
「打算はない…!しかし俺も乗った!」ドン
「こいつら馬鹿じゃねぇかァ……!」
シーザーはこれ以上ないくらいブサイクな顔で涙している。

あれこれあって当日、ニジたちは「あいつが助けに来るわけない」と笑っている。
レイジュは青ざめた表情。
呼びもしないのに麦わらの傘下に入った海賊たちが集まってくる。
その中にはタイヨウの海賊団やローラの船もあった。
案の定ルフィたちは驚く。あれこれやりとりがある。
ベッジ「10に1つの可能性が生まれた」
ニジはなぜかサンジがやって来たことを笑顔で馬鹿にする。
イチジは「ジェルマもこれで正真正銘の全滅だ」と冷静な一言。
ジャッジは困惑する。レイジュだけが感激し涙してる。

海上から始まり、陸地になだれ込む。全面戦争。
因みにビッグマムの姿はない。ビッグマムは城のてっぺんで寝ている模様。

戦闘はいつものパターン。分かれて戦って行く。

サンジが血を流しながら戦う姿にジャッジもついに感激する。
相変わらず心無い発言ばかりするイチジたちと見比べて、
「ソラ…お前の言う通りだった…私は復讐で判断を間違えた…!!」
過去:かつてジェルマの“レッド”はソラだった。
ジャッジは元々はただの一兵卒に過ぎなかったが、ソラに惚れて努力し、
ブルーにまで上り詰めた。
そしてソラと結婚、レイジュを授かった。
(その頃はまだ研究は行われていなかった)

北の海で戦争代理を引き受ける。当時北の海は荒んでおり、大戦争が勃発していた。
ジェルマは順調に戦い、いよいよ戦争が終わるという時に、
空から毒を撒き散らす兵器が降ってくる。
ジェルマを雇った国は成功報酬を払う気はさらさらなかった。
当時のイエロー・ピンク・グリーンは毒で死んだ。
ソラも重症で寝たきりになった。

実は毒から逃げられたはずだった。
ところがジャッジはイエロー・ピンク・グリーンが毒に包まれていく姿にひどく動揺し、
逃げようとする途中で踏み外す。
毒の餌食になるところをソラがジャッジを吹っ飛ばし、自身が身代わりとなった。
ジャッジは自身の心の弱さを呪い、そして毒に侵されるソラを見て人の身体の弱さを呪った。
意識不明のソラに復習を誓う(治療中に新しい命があることが判明)。
そして使い捨てにしようとした国だけでなく、
その同盟国・兵器を生産し輸出した国を次々と滅ぼして行った(これが四国斬り)。
その国々から優秀な科学者を連れ去り、強さを手に入れるための研究が始まった…。
病室を後にするジャッジにソラは言う。
「あなたは弱いんじゃない。あの状況でも仲間の無念を想像できるのは優しさよ…!」
ジャッジは振り向きもせずに、闇へと消えた。
過去終わり。

麦わらたちは次々と倒していく。
マムは恐怖で支配しているため、結束力に欠けていた。
自分の持ち場が突破されると戦意喪失し、逃亡をはかる者もいた。
マムの子供たちと麦わら一味の直接対決になる。

レイジュ「すごい…本当に助かるかもしれない…!」
そしてイチジたちにもようやく心が芽生えて、涙流れる。
「なんだこれは」
「目が熱い」「胸も痛い」
「頭もうまく回らない」
「これは故障か?」
「オイル漏れだ」
「いいえ違うわ。それは…」
「ああ
そうか…これが」

「心か」


やがてサンジが到達する。サンジ「ひでぇツラだ」
ニジたちは泣きすぎて瞼が腫れている。
「この戦いでルフィは四皇(ビッグマム)に勝つ」
「もう誰が“味方”か“敵”か判断できるだろ?」
解放する。

カタクリ(vsゾロ)、スムージー(vsジンベエ)
ペロスペロー(vsペッジ・ヴィト・ゴッテイ・シーザー)
ダイフク(vsフランキー・アラディン)、オーブン(vsサンジ)、
アマンド(vsブルック)、モンドール(vsウソップ・チョッパー)、
タマゴ(vsペドロ)、オペラら5つ子(vsジェルマ66)、
ランドルフ(vsキャロット)、コンポート(vsロビン)、ガレット(vsナミ)
次々と麦わらサイドが勝利していく中、ようやくマムが気を取り戻し、目覚める。
城の窓から見下ろすと、万国が崩壊していた。
残る味方はカタクリ・スムージー・ペロスペロー・ダイフク・オーブン。
困惑するマム。
そこへルフィが突っ込んでくる。
焦って雷を放つもルフィには効かない。
なぜか炎もサーベルもちゃんとした攻撃にならない。
ルフィに一撃を食らう。
ルフィの目を見る。心底ビッグマムの方がビビっていた。

城の下でもそれぞれ決着がつき、麦わら完勝。
ビッグマムはそれを知ってか知らずか魂が抜けたように崩れ落ちた。

過去
ビッグマムは巨人族の女の子だったが、身体が小さくひ弱だったため、
戦士として認めてもらえず孤独だった。
ある女が巨人の島に流れ着いた。マザー・カルメルである。
幼いビッグマムは初めて見る自分より“小さい人”に驚きつつも、瀕死の彼女を助けた。
マザー・カルメルは海の向こうの話を聞かせてくれた。
マムも陽気な彼女に心を開き、彼女に孤独を打ち明けた。
(今のマムの性格はほとんどマザーカルメルと同じ)
マザー・カルメルは隠し持っていたソルソルの実を彼女に与えた。
マムは周りのものに命を吹き込めるようになり、
自らが吹き込んだ魂と会話をして一日過ごすようになった。
孤独を消してくれたマザー・カルメルにマムは感謝した。
その後マザー・カルメルは完全に回復することなく、結局死んだ。
マムは自身の魂を分け与えようとしたが、それはできなかった。

マムは大人になり、いつかマザー・カルメルが語っていた海に出る。
小さく弱者扱いされていたのが嘘のように、海では常に大きく、強者でいられた。
そして優秀な仲間を集めて、たくさんの子供を産み、“ビッグ”マムを名乗るようになった。

ある日ロジャーという海賊が彼女の前に現れて、仲間を数人引き抜いて去っていった。
当然戦ったが敗れた。
ビッグマムはその時、生まれて初めて喪失感を味わった。
過去終わり。

全てが終わり、ジェルマ66とサンジは完全に和解する。
「サンジこそジェルマの成功例」「最高傑作」「我が息子よ、すまなかった…!!!」
ジェルマ66は麦わらの傘下に下る。心の研究を始めるらしい。
困惑する科学者「どこから手をつけたらいいか…」
ジャッジ「少しずつでいい。心の設計図なんて元より存在しないのだから…!」

プリンはローラに抱きつく。
ローラはプリンの性格を知ったまま受け入れていたらしい。
プリンはローラの海賊船に乗るという。
「自分らしく生きてみたい」「開眼したら(ルフィたちの)力になるわ」とのこと。
サンジは大泣きながら分かれる。
ローラ、そしてタイヨウの海賊団も傘下にくだる。
宴の後、ペッジ・傘下連中とも解散。

翌日麦わら一味及び傘下が報じられ、ビッグマムの勢力が縮小した今、
名実ともに第四の勢力として認知される』




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  • 作者: 尾田 栄一郎
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2017/05/02
  • メディア: コミック




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