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ローリング・ストーンズを聴け/中山康樹 [音楽]


ローリング・ストーンズを聴け!

ローリング・ストーンズを聴け!

  • 作者: 中山 康樹
  • 出版社/メーカー: 集英社インターナショナル
  • 発売日: 2012/07/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


【ローリング・ストーンズを聴け!/中山康樹/12年7月初版】

さすがにキャリア50年だけあって、アルバムがたくさんありすぎるストーンズ。
オリジナルアルバムを全部聞こうとすると、wikiをみても時系列がよくわからず、
どれから手をつけていいか途方にくれます。

これがイーグルスならロングランまで6枚、ビートルズならレットイットビーまで14枚。
オリジナルアルバムを全部聞くとしても、ビートルズくらいの枚数が限界かなぁ。

この本は33枚のオリジナルアルバムと、10枚の編集アルバム、
7枚のベストアルバムを時系列で紹介しています。
アルバムガイドとして読み進んでいくと、ストーンズの歴史がわかるという内容です。

ビートルズはUK盤で統一されて、アルバムとシングルは曲が重複しません。
現在は世界統一の規格です。だからシングルはパストマスターズに集約されています。

ストーンズの場合はUS盤とUK盤が入り乱れています。
これは70年のスティッキーフィンガーまでの音源の権利は、
ストーンズのマネージャーだったアランクレインに握られているからです。
(厳密にはこのアルバムのブラウンシュガーとワイルドホースまで)

このためビートルズのようにUK盤で統一が出来ず、
オリジナルアルバムにシングルをくっつけた、
アルバムの世界観が崩れたUS盤(アブコレーベル)が一般に流通しています。
ミュージシャンの意思に反する曲順となったアルバムが、契約の問題とはいえ流通している状況は、
悲しいものがあります。とくにシングルが一緒になると、ブライアンジョーンズのカラーが生きてきません。

中山氏はこうした状況から、UK盤で紹介をしています。
ビートルズのようにコンプリートしようとすると、オリジナルアルバム33枚と、
シングルコレクションを入手すれば全曲コンプリートとなります。

とはいえ初期のアルバムは入手できるのはUS盤がメインになるので、
シングルが加えられ曲順の変更されたアルバムで我慢せざるを得ません。

ぼくは3分の1程度しか音源を入手していません。いつか全曲コンプリートするために、
オリジナルアルバム33枚+シングルコレクション、フォーティ・リックスの寸評を要約メモしておきます。
老後の楽しみです。

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『ザ・ローリング・ストーンズ』EP (1964年1月17日) UK #13
ストーンズのアルバム史はこの4曲入りEPからはじまる。究極のガレージバンド。

『ザ・ローリング・ストーンズ』 (1964年4月16日)UK #1
アメリカへの憧れを表明したデビューアルバム。
3枚のシングルと1枚のEPはあったがアルバムとしては記念すべき1枚目。
キース曰くブルーズの名曲集みたいなアルバム。1曲目はUK盤のルート66であるべき。

『ファイヴ・バイ・ファイヴ』EP (1964年8月14日)UK #7
アポなしで実現した伝説のチェスセッション。
キースが聖地とよぶ数々のブルーズクラシックを送り出した、
チェスレコードのスタジオでの録音。

『ザ・ローリング・ストーンズ No.2』 (1965年1月16日) UK #1
12曲中3曲がミックとキースの共作。あとはカヴァー。
ようやく自分たちで曲が書けないバンドから脱皮。

『ガット・ライヴ・イフ・ユー・ウォント・イット!』EP (1965年6月11日) UK #7
初のライブをEPで発売。ブライアンジョーンズのスライドギターが疾走する。

『アウト・オブ・アワ・ヘッズ』 (1965年9月24日) UK #2
現在流通しているアメリカ盤CDは、イギリスオリジナル盤の12曲中6曲しか収録されてない。
他はサティスファクションなど売れると判断されたシングルと差し替えられている。

『アフターマス』 (1966年4月15日) UK #1
全曲がミックとキースの共作で埋められた初のアルバム。
イギリスオリジナル盤はアンダーマイサムやマザーズリトルヘルパーなど14曲収録。

『ビトウィーン・ザ・バトンズ』 (1967年1月20日)UK #3
最もストーンズらしくないアルバム。黒人ブルーズをルーツとした面影は無く、
ビーチボーイズのようなコーラスワークの曲もある。しかし忘れられた名作。幻想と叙情の世界。
ビルワイマン曰くアルバム全体をひとつの作品として考えてつくった最初のアルバム。

『サタニック・マジェスティーズ』 (1967年12月8日)UK #3; US #2
キース曰くあのアルバムはまやかしだった。傑作か失敗作か現在もなお賛否両論をよぶ問題作。

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『ベガーズ・バンケット』 (1968年12月5日) UK #3; US #5
傑作。ピートタウンゼント曰く、当時のストーンズには最強のスタッフが揃っていた。
マネージャーはアランクレイン、プロデューサーはジミーミラー、
そしてエンジニアはグリンジョンズだった。

『レット・イット・ブリード』 (1969年12月5日) UK #1; US #3
69年はブライアンジョーンズの脱退とその直後の死という悲劇の年。
高評価のアルバムで、この後5年におよぶミックテイラー(ギター)の時代がはじまる。

『ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト』 (1970年9月4日) UK #1; US #6
ブライアンがいなくなり、入国拒否されるものがいなくなったのでアメリカツアーが解禁された。
3年ぶりの米ツアーはすばらしかったが、オルタモントの悲劇が起こった。
ストーンズの数あるライブアルバムの中でも最高傑作に推す声が高い。

『スティッキー・フィンガーズ』 (1971年4月23日) UK #1; US #1
自主レーベル第一弾。誰もが知ってるベロマークについて。
新しい会社にやレーベルにはロゴが必要と考えたミックは、
学生デザイナーのジョンパッシュにロゴのデザインを依頼する。
その際ミックはインドの女神カーリーが描かれているカレンダーを取り出し、イメージを伝えたと言う。
カレンダーの中には女神カーリーが赤い舌をだして踊っている絵が描かれていた。
ジョンパッシュが受け取った報酬は50ポンド。(のちに200ポンド追加)とされる。

『メイン・ストリートのならず者』 (1972年5月12日) UK #1; US #1
キース曰く、ストンーンズのベストレコード。ミックの評価はこのアルバムは過大評価されている。
二人の評価は分かれている。2枚組みの理由はミック曰く、当時2枚組みが流行っていたから。

『山羊の頭のスープ』 (1973年8月31日) UK #1; US #1
ストーンズの地盤沈下はこのアルバムから3枚続く。アンジーは出来損ないの歌謡曲だ。
忘れられた名曲ウィンター収録。

『イッツ・オンリー・ロックン・ロール』 (1974年10月10日) UK #2; US #1
このアルバムでミックテイラー時代が終わる。ストーンズの地盤沈下期ではあるが、
ミックテイラーの哀愁が炸裂する。ストーンズ的ロックバラード確立期。
ここでいうロックバラードはアンジーのような恥ずかしいものではなく、
スティッキーフィンガーのアイガットブルーズのような曲。

『ブラック・アンド・ブルー』(1976年4月20日) UK #2; US #1
ロンウッド登場。週に150ポンドで雇われたミックテイラーは菜食主義者だった。
それがストーンズを去るときはコークとヘ○イン中毒者になっていた。
つまるところストーンズのメンバーになるということは、そういうことを意味する。

ギタリストのオーディションにはジェフベックをはじめ多くのギタリストが姿を見せた。
エリッククラプトンは「後釜はオレしかいないんだから、
向こうから電話がかかってくるのを待っていた」と。

『ラヴ・ユー・ライヴ』 (1977年9月23日) UK #3; US #5
2枚組みライブ、ベタな演出ゆえに高まる快感。キース曰く、
75年の米ツアーは、メルク社製のコークが燃料だった。

『女たち』(1978年6月9日) UK #2; US #1
帰ってきた男たち。ミック流ヒップホップの新領域。
ニューヨークが生んだミックのアルバム。世評ではメインストリートのならずものは、
キースのアルバム、対して女たちは、ミックのアルバム、とされている。

『エモーショナル・レスキュー』(1980年6月23日) UK #1; US #1
ストーンズ流ヒップホップ。定説では前作と本作は、オヤジ世代になったストーンズが、
新世代のパンクやディスコにディスられた時代の産物。
ミックは夜な夜なセレブなディスコに繰り出し情報を収集していたとのこと。

『刺青の男』 (1981年8月30日) UK #2; US #1
A面はアップテンポ、B面はスローな曲を配してる。新録音はネイバーズとヘブンの2曲のみ。
あと9曲は過去のレコーディングセッションで試作されていた。
スタートミーアップも76年のレコーディングで初期のバージョンが生まれていた。
サックスのソニーロリンズが3曲オーヴァーダビングで参加。スティールホイールズ以前の最後の傑作。

『スティル・ライフ』 (1982年6月1日) UK #4; US #5
81年米ツアー。29都市55箇所におよび、30曲、3時間のコンサート。
過去最大級の規模。

『アンダーカヴァー』 (1983年11月7日) UK #3; US #4
分裂と混沌の記録。この時期のミックとキースの対立は極限に達していた。

『ダーティ・ワーク』(1986年3月24日) UK #3; US #4
バンドが一番荒れていた時期。ロンウッドの曲が4曲も入ってるのが、
ミックとキースの制作上のエンジンがうまくまわってなかった証拠。ミックのソロへの野望が原因。
6人目のストーンズ、イアンスチュワートが47歳で他界。

『スティール・ホイールズ』 (1989年9月23日) UK #2; US #3
圧倒的な熱量。ストーンズ健在を高らかに歌い上げた傑作。
以降のスタジオアルバムはこれを超えてない。

『フラッシュポイント』 (1991年4月20日) UK #6; US #16
ライブ音源+新曲2曲。「つくられたライブ空間」にみる職人芸。
90年の初来日。東京ドーム10回公演のチケットはほぼ完売し、
サティスファクションのギターリフだけ知ってる人たちがドームを埋めつくした。

『ヴードゥー・ラウンジ』 (1994年7月11日) UK #1; US #2
ビルワイマン脱退。新生ストーンズ第一弾。
ボブディラン曰く「ストーンズにはビルワイマンが必要だ」
ストーンズのグルーブ感(リズムのずれ)はワイマンのベースがあってはじめて実現可能になる。
後任はダリルジョーンズ(黒人、マイルスデイヴィスとの共演で知られる)

『ストリップド』 (1995年11月13日) UK #9; US #9
あまりに無垢な音楽的感動。忘れられた傑作。究極のアンプラグドセッション。

『ブリッジズ・トゥ・バビロン』 (1997年9月29日) UK #6; US #3
新展開か限界か、ウェインショーター参加の注目作。

『ノー・セキュリティ』(1998年11月2日) UK #67; US #34
ツアー恒例の記念品。存在感希薄なライブ盤。

『ライヴ・リックス』 (2004年11月1日) UK #38; US #50
結成40周年ツアーライブ。ヒット曲とマニアックな曲で構成された2枚組み。

『ア・ビガー・バン』 (2005年8月31日) UK #2; US #3
名曲ビゲストミステイク収録。現時点における最後のスタジオ録音。
ストーンズのスタジオ録音は80年代が5枚、90年代が2枚、00年代はビガーバンの1枚のみ。

『シャイン・ア・ライト』 (2008年4月1日)
2008年に公開された、マーティンスコセッシ監督の同盟映画のサウンドトラック。
無垢なサウンドの放出量に感動。

『シングル・コレクション:ザ・ロンドン・イヤーズ』 (1989年8月15日)US #91
63年6月にイギリスで発売されたデビューシングル、カムオンから、
71年のブラウンシュガーまでを主体として、
70年代後期に発売された補足的なシングルまで網羅されている。
イギリスとアメリカで発売されたシングルのA面とB面が収録され、全58曲CD3枚組み。

『フォーティ・リックス』 (2002年9月30日) UK #2; US #2
結成40周年記念ベスト盤。初のレーベルを超えた2枚組みで新曲を4曲含む。

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中山康樹氏のお薦め5枚は、デビュー作の「ザローリングストーンズ」、
「アフターマス」「スティールホイールズ」「ストリップト」「シングルコレクション・ロンドンイヤーズ」です。

あなたの好きなストーンズ作品は何でしょうか?


前に記事にしてますが、山川健一の本からのストーンズの生い立ちを以下に。

ブリティッシュロクへの旅

ブリティッシュロクへの旅

  • 作者: 山川 健一
  • 出版社/メーカー: 東京書籍(株)
  • 発売日: 2004/05/17
  • メディア: 単行本




<ストーンズとビートルズ>
ストーンズは、セックスとドラッグと暴力の象徴となり、
ビートルズは愛と平和のシンボルとなった。なぜだろう。

そういうことを平気でやってしまえる精神的な余裕がミックとキースにはあったが、
ポールとジョンの方は、最低の場所から這い上がり、それがどんなに嘘っぽいとわかってはいても、
愛と平和を歌うしかなかった

(生い立ち)
・ミック&キースは、中流階級に育ち、とくにミックはロンドン経済大学(日本の一橋大学レベル)に通う。
ダートフォードという光と明るさのある町に育った。要はいい子だった。

・ジョン&ポールはリバプールという、黒人街や中華街のあるそうとうヤバイ地域に育ち、
ジョンは父は失踪、母は奔放に遊びまくり、ミミおばさんに育てられた。
ただし17の頃には母を許し、母からバンジョーをならってた頃に、母を交通事故で亡くす。
一方ポールの母は、ポールが14歳の時に乳癌で亡くなっている。


貧乏人のガキが稼げるのは、R&Rバンドで歌うことぐらいさ♪
ストリートファイティングマンが歌えるのは、たしかに余裕があったからでしょう。
中山康樹はこの曲をストーンズの最高傑作としてます。
p.s.11月発売の新曲2曲が楽しみですね!





(関連記事)
【誰も知らなかったビートルズとストーンズ/中山康樹/13年4月初版】
http://donhenley.blog.so-net.ne.jp/2013-06-04


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DEBDYLAN

コレまだ読んでないんですよ。
面白そうだなぁ^^。
僕もUKヴァージョンでコンプリートさせたいです。
キース好きな僕としては、
オープンGスタイルを確立してからのリフが気持ちイイなと♪

by DEBDYLAN (2012-09-19 00:05) 

rtfk

音楽は人間にとって最も好き嫌いの激しい現象だと
思っております(^w^)
自分の大好きな曲やアーティストをこきおろされても
気になりません☆
凄く評価されるとそれは嬉しいですが(^^)
なので読んでみたいです~☆(^m^)

by rtfk (2012-09-19 07:05) 

vega

本屋で見かけ、手に取るところまで行きました…
ストーンズは好きなのですけれど、
まだまだ一部分しか聴いていないのだと思います。
老後の楽しみ…それもオツですね。
by vega (2012-09-19 20:50) 

don

DEBDYLAN さんこんばんは!
これディランやビートルズの時とちがって、1曲解説
じゃないんですよ。アルバムごとです。曲数が多い
からかなぁ。

ぼくはレコードコレクターズのストーンズ特集を
読んでみたいです[__犬]

オープンGはブラウンシュガーとかですよね、たしか♪
音の違いがあんまりよく判別できないのですが[__ふらふら]
by don (2012-09-19 22:47) 

don

rtfk さんこんばんは!
ひょ、ひょっとして、アンジーがお好きだったらすいませんでした。
中山氏にこの本で言われてみて、歌謡曲風かなあと妙に納得。

若くリアルでその時代のストーンズを聞いてたときより、
おっさんになってからのほうが、ストーンズ好きです。

長くロックファンをしてると、みんなストーンズ好きに
なっていくんですよね[__犬]
by don (2012-09-19 22:53) 

don

vega さんこんばんは!
お~、手に取られましたか。なにせ50周年。
ビールまでベロマークですからねぇ。。

老後の楽しみ、司馬さんの一部の作品も読まずに
残してます。老後を平和に迎えたいですね[__犬]
by don (2012-09-19 22:56) 

銀狼

私も先日、外勤途中の時間つぶしで書店に寄った時に
見かけまして、一瞬買ってみようかな?と迷いました^^;
やっぱり買ってみようかなぁ。。。^^
by 銀狼 (2012-09-20 00:06) 

mignon

>>貧乏人のガキが稼げるのは、R&Rバンドで歌うことぐらいさ

なんだかこのスピリッツぐっときました。
何故だろう?私もこんな風に尖がって生きてきた?
生きたい?
by mignon (2012-09-20 01:15) 

miyoko

私もローリング・ストーンズの曲一部しか知りませんが・・
つきささるような感じですよね..ミックがいい子だったって
意外でしたというより知りませんでした。
by miyoko (2012-09-20 01:32) 

haku

自分は高校くらいでストーンズのピークが過ぎてしまって、
その後の曲は有名曲以外はあまり聴いてません ^^;
この本、なかなかいいですねぇ!
by haku (2012-09-20 09:02) 

heroherosr

ロンドン五輪の開幕式にも閉幕式にもストーンズは出ませんでしたね。やっぱり平和の祭典にはふさわしくないということでしょうか。
by heroherosr (2012-09-20 18:09) 

seawind335

この本は重宝しますね!
しかし、ストーンズって、見事なまでにビートルズと対比されるのですね。
by seawind335 (2012-09-21 01:14) 

don

銀狼さんおはようございます!
まずは図書館で借りて、気に入られてから購入されたら
いかがでしょうか?悪くは無いけど、中山氏のビートルズ本
に比べると、面白さは若干落ちます[__犬]
by don (2012-09-22 10:49) 

don

mignon さんおはようございます!
もう、おだやかに生きましょうよ[__わーい]

とは言いながら、ぼくも尖った意見や正論が大好きです。
自分自身は、生ぬるい生き方してますが[__犬]
by don (2012-09-22 10:52) 

don

miyoko さんおはようございます!
表面に見えるものは、一部なのでしょう。
案外すべてにあてはまるかもしれませんね[__犬]
by don (2012-09-22 10:54) 

don

haku さんおはようございます!
たぶんそれ以降はストーンズ自身がピークを過ぎてるので、
そんなにフォローする必要もないとは思いますが[__ふらふら]

ま、重要無形文化財です[__犬]
by don (2012-09-22 10:56) 

don

heroherosr さんおはようございます!
なんでかは知りませんが、個人的に推測すると、
キースの体調問題かと。本来なら50周年のワールド
ツアーをすべきだったのですが、それさえできてない。

なんせ彼らがツアーすると、ストーンズメンバーの粗利が
100億円超えるそうです。配分はわかりませんが、
ミックとキースにはそれぞれ30億円ずつはいくでしょう。
(イーグルスのドン&グレンから推測すると)

THE WHOぐらいが、ちょうどいいんじゃないですか[__犬]
by don (2012-09-22 11:03) 

don

seawind335 さんおはようございます!
中山康樹なので読みやすいです。そんなに新味はないですが。

光と影は、じつは内面では交差していました[__犬]
by don (2012-09-22 11:06) 

yukky_z

ストーンズは沢山アルバムが有る上に、似たような曲も多いでしょ?
全部聴くのは至難の業ですなぁ^^; ちなみに自分はミック・テイラー
在籍時の作品が好みなので、一番良く聴くかなぁ...
by yukky_z (2012-09-23 01:27) 

don

yukky_z さんこんばんは!
お、ぼくもベガーズバンケットからメインストリート~まで
よく聴いてるので、かぶりますね^^

たしかにストーンズは似たような曲が多いですね。
シングルコレクションなんか聴いてると、若干たいくつだったり^^;
すこしずつコンプリートしていこうかなと思ってます[__犬]
by don (2012-09-23 22:16) 

ta74382

donさん、ご質問があります。

私は『ダーティ・ワーク』収録曲、ホールド・バック(A3曲目)、これはストーンズ史上でも最もヴァイオレンスでぶっ飛んでいる曲だと思うんですが、どうなんでしょう?
by ta74382 (2012-12-02 00:39) 

don

ta74382さんこんばんは!

すいません[__たらーっ]ダーティーワークは聞いてないです。

ぶっ飛んでるなと思ったのは、パラシュートウーマン♪
パラシュートウーマン、パラシュートでぼくの上にスポッっと
ライドオン♪あほやな~と思いました^^;
by don (2012-12-03 22:31) 

ta74382

ええええぇ〜!!!!

聴いてないんすか!!??

…、(笑)。
by ta74382 (2012-12-04 00:35) 

don

ta74382さんこんばんは!

ご、ごめんなさい<_ _>堪忍してください[__犬]
by don (2012-12-04 21:54) 

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